★♪何度も何度も話し合った結果・・・。
まず、長い間日記をお休みしていたことを皆さんにお詫び致します。m(_ _)m
では、これまでの経過を・・・。(^_^;)
センター試験後の予備校の面談で、息子の点数では地方の国公立の医学部でも2次試験で挽回するのは厳しいだろうと言われました。私たちはあくまでも医学部に拘って2浪に突入するか、他の学部を受験して1浪でくい止めるか、大変悩みました。そして相談の結果、医学部は私立の大学を、国公立の大学は医学部以外を、そしてその他として生物選択で受験できる早稲田大学のある学部を受験することにしました。この時点では息子は、「医学部以外は行かない」という固い決心をしていましたので、私たちは「勿論それで良いのだけど、念のために」と、願書を提出しました。息子も私たちも私立の医学部だったらどこか受かるだろうと思っていましたから、早稲田大学も国公立の大学も保険のつもりで受験させました。
私立の医学部受験の出だしは好調で、次々に1次試験を合格しました。ところが、2次試験に入ると、補欠、補欠、不合格・・・。いつまでたっても良い知らせはありませんでした。
早稲田大学の試験の前夜、息子は嘔吐を繰り返しました。そして試験の当日、38度7分の熱を出しました。その日の試験は泣く泣く諦め、病院に行き、1日中寝ていました。次の日、この日も早稲田大学の別の学部の試験日。息子は37度3分の微熱がありましたが、私は非情にも、「受験しなければ合格はない!」と、行かせました。「試験が終わった」というメールを貰うまではとても心配でしたが、ここで受験できなければ2浪が確定してしまうかもしれないと、私も必死でした。結果は合格でした。国公立の大学も本日結果が出まして、合格していました。(^o^)
私立医学部の方は、今現在補欠の繰り上げ合格の知らせはありません。残る試験はあと1校のみ。息子は、もしその大学が1次試験だけでも受かっていたら2浪に突入、1次試験さえもダメだったときには能力がなかったと諦め、早稲田大学に進学すると決めたようです。
もともとは、1浪と決まった時点で「国公立の医学部を目指す」と決めてこのブログを作成したのにも関わらず、もしかしたら私立の医学部さえも合格できない結果になるかもしれず、今まで読んでくださった方々には深くお詫び申し上げます。m(_ _)m
私個人としては、「そんなに早く諦めるなよ~」と言いたい気持ちもあります。早稲田大学に進学してしまえば絶対に医者にはなれないのですから。あれほど、「医学部にしか興味がない」と言っていたのですから、あと1年、頑張ってみればと思うのです。ただ、今回の結果には本人は相当がっかりしていて、「自分には医者になる能力がないのかもしれない。だとしたら、あと1年浪人してみたところで結果は同じ」と思っているようです。
そうかなぁ。この1年、本当に必死で頑張ってみたのかなぁ。もう少し頑張れたんじゃないかなぁ。夢は諦めてしまえば夢のまま終わってしまうけど、追い続けて努力すればいつか叶うんじゃないのかなぁ・・・。
しかし、彼の人生ですからね、彼自身が結論を出すのが一番良いと思うので、悩んで悩んで、自分で決めたらいいと思います。 私は、最後まできちんと見届けて、誰よりも息子が一番納得する結末にしてあげたいと思っています。
Recent Comments