●DRAGONBALL EVOLUTION
○DRAGONBALL EVOLUTION
製作年度 / 2009年
監督 / ジェームズ・ウォン
製作総指揮 / 鳥山明 、ティム・ヴァン・レリム
原作 / 鳥山明
脚本 / ベン・ラムジー
音楽 / ブライアン・タイラー
キャスト / ジャスティン・チャットウィン、エミー・ロッサム、ジェームズ・マースターズ、ジェイミー・チャン、田村英里子、他
勝手に評価★★★☆☆
私はドラゴンボールの大ファンです![]()
既にオバサンになってからテレビでドラゴンボールを見て、すぐにファンになり「悟空のお嫁さんになりたい
」と思ったくらいです![]()
今回、それが実写版の映画になると知って、絶対つまらないものになるだろうと、観る前からがっかりしていました。
悟空役のジャスティン・チャットウィンも、何だかひ弱そうで似合わない。
無理な話ですが、若かりし時のジャッキー・チェンに悟空役をやって欲しいと思っていました。
が、しかしです。
今日、『DRAGONBALL EVOLUTION』を観て、私は思いがけず面白かったと思いましたぁ~
(以下、ネタバレ有り)
勿論アニメとは違うところが多く、亀仙人なんて実写版の方が全然格好良くて、あの禿頭のエロじじいとは全然違いましたが、それはそれ![]()
悟空役のジャスティン・チャットウィンも、最後には悟空に見えてきたから不思議です。
否定的な厳しいレビューが多かったので、「どれだけ悲惨なんだよ」と思って観たせいなのか、「それ程でもないじゃん」と、普通に楽しめました。
ただ、エンドロールの途中に次回予告のようなシーンがあり、
「ベッドに誰かが寝ていて振り返るとピッコロだった」
というところが、
「え、あのピッコロが普通に民家に助けられてベッドに寝ているの?」
と、そのダサさに笑ってしまいましたが。
まぁ、何が言いたいかというと、「それ程つまらなくはなかった」ということです。
「オリジナルのアニメを忠実に再現していない」と非難する方もいますが、アニメのドラゴンボールをそのまま実写版にした方が、幼稚でもっとつまらないものになったと思いますよ![]()
あのエンディングからすると、次回作もありそうなので、楽しみです![]()
参考のために、うちの24才の娘と17才の息子の感想を正直に言うと
、
「つまんね~
」
ですって(^_^;)マアマア・・・
つまり、「賛否両論」ということですね![]()
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